学力向上、福祉と教育の壁を取り払い、子どもたちに手厚い貧困対策

5.子どもの貧困対策は喫緊の課題です。

私は、子どもの貧困対策の1丁目1番地は教育と考えています。特に、基礎学力の底上げです。生活保護世帯の子どもたちに対する学習支援は、対象学年を中1~中3生だったものを、小4から中3生に拡充できました。地元の個人塾の皆さま、通常コースとは別に、たまり場基礎コースみたいな月謝の安い講座を作っていただけないでしょうか。ご協力を期待しています。
夜、街で遊びまわるぐらいなら、塾や学習支援の場に行って勉強してほしい。学校以外の友だちを見つけて刺激し合ってほしい、家庭や学校以外で大人(講師など)に会って話してほしい。自分の世界を広げてほしい。子どもたちには無限の可能性があるのだから。

両さん、麗子さん、中川さん、みんなも子どもたちを応援しています。

両さん、麗子さん、中川さん、みんなも子どもたちを応援しています。

ビートたけしさんの名言:『勉強するから、何をしたいかわかる。勉強しないから、何をしたいかわからない。』

就学援助など、経済的に厳しい家庭の子どもたちに手厚い応援をしてあげたい。子どもたちには、教育を受ける機会の均等を提供したいし、その機会を自ら活かしてほしい。誰にでも、ヤル気があればチャンスはある!そうでなければ、子どもたちもヤル気が出ないだろうから。

学童保育とわくわくチャレンジの連携を見直し、かつ強化し、子どもたちが、より学びやすい、遊びやすい環境を整備いたします。また、学習支援においても、福祉と教育の枠を超えて、一丸となって子どもたちを支援する体制を整えます。将来、社会に出て自立できる生きる力を身に付けてもらうために、手厚い支援を行います。これを実現するためには、家庭のご理解ご協力が、これからも不可欠です。